2009.02.03 はれた
日付けを書きながら、そっか・・・もう2009年か・・・って。
しかも、もう今年に入って一月が経ってしまったではないか!!
ホンマ、早いわ。
それと同時に、自分も年をとり、息子もどんどん成長をしている。
本当だね。ちゃんと脳が成長している。
想像力が果てしない。どこから出てくるの?その想像話。
今日は、車の洗車を待つ間、時間がありすぎたので、
レストランでランチ。

そこで、息子さんといっぱい対面で話をしながら食事した。
話の内容は、ずっと前から息子さんが話している「ぼくのうち」の話。
「ぼくのうち」とは、息子さんの家のことで、そこは今一緒に住んでいる家ではなくて、
別の家だそう。
よく、そのうちの話は出没し、盛り上がる。
「ぼくのうち」は、ちょっと遠くにあり、マンションだそう。
で、今まだ建てている途中で、工事の人が作っているんだって。
そこには、私や旦那さまはいなくて、犬とネコがいる。
犬の名前はケイビン。色は、水色?
ネコの名前は、さやか。色はピンク?逆だったかな???
この名前の由来は、旦那さまの親戚の名前で、その名前がいきなり
話に出てきたから、笑える。
で、まだまだ沢山犬やネコがいて、犬やネコや息子さんのおばあちゃんも
一緒にいるらしい。このおばあちゃんも、私や旦那さまの母親ではない。
この話は日々変化し、進化している。
今日は、こんな話だった。
「ぼくのうちは、レストランなんだよ」
「えっ、そうなんだ」
「今度行きたいな、って言って」と、強制。
「今度、お母さんも行きたいな・・・お父さんと」
「いいよ」
「ズックさん(犬)も一緒に行っていいの?」
「いいよ。ケイビンやさやかもいるから」
「そうなんだ」
「一階がレストランで、2階がお家だから」
「そうなんだ、すごいね。レストランはお料理おいしいの?」
「うん。ぼくが作ってるから。一人で。」
「すっごいじゃん!コックさんだ!かっこいいね!何がおいしいの?」
「うんとね。。カレー」
「へー。お肉入ってる?」
「うん。入ってるよ。お野菜もは入ってるよ。トマトとか。」
「何色のカレー?」
「みどり」
(グリーンカレー?)「そうなんだ・・・美味しそうだね」
「お店の中も、緑で、ぼくも緑の着てるの」
「帽子は?かぶってる?」
「うん。みどりの同じの。こんなの(アンパンマンの仲間のおむすびまんを指差す)」
かなり、変な帽子。笠っていうやつ??
「お店は何色なの?」
「くろ」
「渋いね(笑)」
「散歩は、おばあちゃんに行ってもらうから」
「そうだよね。忙しいからいけないよね」
何か、頭の中で何が描かれ、出来上がっているのか?
一瞬一瞬で作っているのか?全く分かりましぇんが・・・
怖くなるような想像力で、でも、すごく現実感もあり・・・・
将来は、脚本家か??なんて、いい方へいい方へ・・・・
最近、プディキュアとか、アクセサリーに興味を持ち、
欲望を抑えないよう、育てています。
いつか・・・2丁目に行ってしまっても、人様にご迷惑をかけなければ・・・
息子さんがひどく傷つかなければ・・・いいと思う。
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